俺のカメラ記録

根暗な俺のカメラなどに関する記録です。それ以上でもそれ以下でもありません。

私はきっとビョーキだ

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車のエアコン関連の整備は年明けでディーラーと調整した。エンジンルームに適当に貼ってみたアルミテープを見られるのが少し恥ずかしいなと思う。「やだこの人本当に信じちゃってる!」とか、もう遥か昔に埋めてしまった中二病的な要素を他人に見られるような気がして恐ろしい。どうせ効果なんて体感できるものではなかったし、剥がしてしまおうか。

年末年始ということで、地元に同級生が集まってきているのだとか。名前しか覚えていない誰かが少し遠い、と言っても日帰りで帰ってこれる距離なんだけど、その転勤?のための送別会という名の飲み会をしませんかと連絡あり。もうすでに十数年会っていない人たちだし、一緒のクラスだったかもわからない転勤する彼がそもそも何の仕事をされているのかもわからないし、そもそもどうしてそれほど親しくもしていない私なんかに声がかかったのだろう?と思うぐらい地元なのに完全にアウェー。丁重に断っておいた。私はなかなか厭らしい性格をしているなと思うけれど、田舎者は飲み会かパチンコかラーメン、セックスぐらいしか娯楽が無いという意見を聞く度、そんなこともないぞと反論していたが、そこにどこか自分はそうではないと思う気持ちがあったりする。今回の飲み会もその彼らの誘いだと勝手に思い込んで、絶対面白くないやと断りの連絡を入れた後に自分が偏見の塊だと気が付いて深く反省した。もう地元に戻ってきて5年になるのだから、いいかげん人付き合いを再開しなければ地元に「居る」のに「いない」人になってしまうのではないか。地に足のついた人になろうと考えて戻ってきたのに、何をやっているんだろう。中学生の頃、というか今もそうなんだけど典型的なオタクだった私が地元のヤンキー達に受け入れられるのかという不安もあるのかもしれない。だとすれば私はなんと小さい人間か。あぁ人生やり直したい。

今の職場の同僚はちょっと訳ありの女。ガンプラとカメラとゲームで育ってきた私とは人生経験がまるで違う。明らかに違う人種だったのに、それが紆余曲折あって今こうして一緒に仕事をしているんだから不思議だ。彼女はきっと私が精一杯背伸びして大人ぶったただの元引きこもりだって気づいているはずとか、勝手なコンプレックスを感じつつ、しかし仕事としてはお互いサポートし合っている今の関係はあくまで対等、いや肩書きで言うならば私の方が一応上だ。その足元が揺らいでいるようで恐ろしい。私は多分、ちょっと病気なのかもしれない。自信過剰と自信喪失をすごい勢いで繰り返している。いや、自信がないから盛って話しているんだろう、きっと。ボロが出ることを恐れているし、かと言って何も飾らない自分を人に見せることもできない。あぁ、人と関わるのが本当に恐ろしい! やはり地元のヤンキーと同化しないかぎり失われた思春期を取り戻して自信をつけることはできないのだろうか? 断るんじゃなかった...

次生まれたら猫か鳥にでもなってしまいたい。