俺のカメラ記録

根暗な俺のカメラなどに関する記録です。それ以上でもそれ以下でもありません。

年の瀬

f:id:ujf17125573:20181223170223j:plain

ネイキッドは順調に通勤をこなしてくれている。オフ気取りのくせにエアコンフィルターなんてものが付いているのに感心したが、そのフィルターが想像を絶する汚さでもっと驚いた。とりあえず埃を落とし、ぬるま湯と手で洗浄。きっとパーツ交換の方が良いのだろうけど、とりあえずこれでOKとした。来年の花粉の時期にキツイようなら交換しようと思う。送風口のダイアル周辺はディーラーで部品の準備ができたと連絡あり。急ぎではないので正月明けに作業してもらうこととした。

エーモンの静音化シリーズで前2枚のドアとリアハッチのゴムパッキン?、そして制振用プレートを購入。ドア用はamazonの保管場所が違うのか後日になるとのことで、リアハッチとプレートを装着した。フロントドアに付いたスピーカーがしょぼいのかドアの強度が不足しているからか、とにかく低音が響くとブルブルと嫌な音がしていたが、スピーカー周辺と、ドア鉄板の適当なところにプレートを貼り付けた。オーディオのボリュームが20まで上げると不快な振動が出ていたけれど、25ぐらいまで平気になった。これ以上ボリュームを上げるのは高速道路並みのスピードが出ている時だろうし、そうなればもはや振動もわからないぐらい他の騒音で車内が包まれるだろう。リアハッチのゴムは静音効果としてはほとんどわからないが、装着目的が段差を超えた時のリアハッチの軋み音の解消だったためそれはほぼ達成できた。しかし、「けっこうな力」でハッチを閉じないと半ドアになってしまうことに。数ヶ月で馴染むらしいが、はたしてどうなることか。今はとにかくリアハッチを開けたくない気分だ。古い車で今更そんな無駄なことを...と妻からはバカにされている。

仕事は連休明けの監査に向けてバタバタ。そして関連施設、部署皆が年末モードで何をするにも予定は年が開けてから。私は年末年始も仕事だし、患者さんだって退院できるなら退院したいだろうけどそんな症例はわずか。「リハビリも順調ですしそろそろ退院ですかね...」と切り出すと苦い顔するご家族さんたちを見ていると自分たちのやっている事が世のため人のためだとしても、それは受け取りて次第でかわるんだなと思う。ヒーローが長続きしないのもこれが原因なのだろうかと話していた後輩の一言が胸に刺さった。

最近は何につけても平成最後の...という売り文句。私は物心ついた頃に平成を迎えた昭和生まれなので、年号が変わるのを実体験するのは正直初めてで、ガチで平成を迎えた世代ほど感慨深い気持ちにはなれないし、かと言って平成生まれさんの気持ちもまた理解できない。昨日注文していた本を受け取りに行った本屋で平成30年間を振り返る的な本をチラリと立ち読みしけれど、冒頭消費税3%から始まっていて、終わりまでなんかもうほとんど嫌なことばかりしか書いてなかった。年号が変わる事で、少しでも世の中が明るくなればいいなと思う。ただ、嫌なことや辛いこと、失敗や反省は積み重ねて振り返り、糧にしていくものだから、年が明けたり年号が変わって「嫌なことは忘れて前を向いていきましょう」的なお気楽ムードになるのは心底嫌だなと思う。