俺のカメラ記録

根暗な俺のカメラなどに関する記録です。それ以上でもそれ以下でもありません。

素敵だ、とても似合ってるがなぜ言えない

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春ぐらいから、職場の女性が髪を切ってくれば必ず声をかけて褒めようと思っています。思ってるんですが、これが私のようなオタク育ちで付け焼き刃のコミュニケーション能力ではそれがなかなか難しい。昨日も素敵なショートカットの同僚に「切ってきたんですか」とまでは声をかけることができたのに、最後の「似合っている」とか「素敵だ」とかがなかなか出ない。何も女たらしのように次々と調子の良いことを言う必要はないんだろうけど、実際とてもいいなと思っているんだからそれをそのまま言葉にできればいいのに、恥ずかしいからなのかセクハラ認定を恐れているのか、どうにもあと一言ができない。白髪染めてきた年寄りとかならなんぼでも褒められるんだからきっと自意識過剰なのが原因だろうか。営業モードをONにすれば出来るかもしれないけれど、仕事中ずっとONは私のMPが保たない。

ギターの練習は早々に妥協している。すべてパワーコードにしてしまうと最後までそれっぽく弾けてしまった。エフェクターを通せば良い感じにロックしてるので、もうこれで行こうと思う。余裕をもってバンドを楽もう。

近所の車屋バモスを見てきた。たしかに見た目はきれいだった。黒というのがいかにもな感じで、車としては決して悪くないが穏やかではない気もする。試乗してみると箱バンは本当に自分が車の前端に座ってるんだなと実感する。曲がるとまず自分がぐいっと曲って、車体が付いてくる感じ。安楽な車ではないが、きっと便利だろうし、面白いことは間違いない。これは候補に入れてもいいなと思った。