俺のカメラ記録

根暗な俺のカメラなどに関する記録です。それ以上でもそれ以下でもありません。

Evernoteを整理したらほとんど残らなかった

今年に入って、長く使ってきたEvernoteの有料プランを解約し、Macのメモアプリを使っていたのですが、ちょっと考え直すようになってきました。

Evernoteを使い始めた時はなんてすごいアプリなんだろうと感動して、特にwebクリッパーが便利で、とりあえず気に入ったものはなんでもクリップして保存していたのですが、まぁ、ほとんど見返さない。容量の制限が見えてきたのでそのまま有料会員になった次第。どんどん貯まっていく情報、これ前もクリップしたんじゃないだろうか、それならまたgoogleで検索すれば良いじゃないかとか気づいたり...。最近はvivaldiというブラウザがお気に入りで、その端っこにメモという機能があるので、それで結構事足りたり、Mac標準のこれまたメモというアプリを使ってほぼ同じことができてしまったり、そもそもメモなんだから紙の手帳に書けば...とか。

Vivaldiのメモは仕事で持ち歩くノートパソコンと書斎のLinux両方で同期して使える。ただしiPhoneでは使えない。メモ機能としてはほんとメモだけで、本当に画面の隅、チラシの隙間みたいな感じ。

Macのメモはシンプルなテキストエディタエバーノートの間。ノートパソコンとiPhoneで同期できる。シンプルすぎて愛着を感じない。洗練と言うより最初から何もしていない感じ。チラシの裏みたいなもんなんだからそれでも良いのかもしれないが、仕事って辛いものの方が多いんだからせめてちょっと愛嬌があってもいいと思う。あとLinuxと同期できないのが欠点。する必要あるのかは別として。

手帳は通勤カバンに入れっぱなし。シフトをMacのカレンダーで管理しているため、ほとんど開くことはない。今年の手帳が新品同様品のまま毎日持ち歩かれている状態。なんで買ったんだ...。同期するには打ち直すか、Evernoteのスキャンをするか、全て私の頭の中で解決するか。この過程でメモ内容の取捨選択が行われるだろうから、メモに溢れるということはなくなるだろうな。紙にペンで書くという動作も大好きだ。自称アナログ派だし...

で、Evernoteはとりあえず要らないと思うメモを整理してみたら、10枚ぐらいしか残らなかった。え、私本当にメモ要るの?と疑ったが、重要なメモはほとんど終わった仕事だったし、Wardなどで最終的に書類化、データ化していたので経過のメモは必要なかったのが理由だった。なるほど、私はただ整理整頓ができていなかったのか。すごくスッキリした。

Evernoteは慣れているからってのもあるけれど優れたUIだと思う。webクリッパーも前ほどしないけど便利だろうし、iPhoneの連携スキャンアプリがとても使いやすい。スキャン画像管理ソフトとして生き残ってもいいのではないかと思う。

世間ではEvernoteはオワコン扱いを受けていることに驚いた。ベンチャーの失敗例としてひどい批判をした記事も散見される。こいつら絶対、数年前はEvernote万歳とかしてたくせに。無料会員に降りた私もあんまり言えた立場ではないが、デビューした時のなんかすごい可能性に浮かれて、メモアプリとの付き合い方がおかしかったんじゃないかと思う。大概の結論が代替えアプリを探す方向にいっているので、私はしっかり整理してもう少しEvernoteをメモとして使い続けていこうと思った。

ãã¸ã¥ã¦ãªã¦ã¨ã¬ãã¡ã³ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

イーグルが賢者化していくなか、彼とみっちゃんの掛け合いが好きでした。